診断・治療に困ったら、関労皮膚科にご相談下さい

当院の皮膚科では、常勤スタッフ3名により皮膚疾患全般に渡って診療を行っています。特に地域の他の病院・医院との連携を重視し、従来の一般外来中心型皮膚科から、専門外来や入院中心型皮膚科医療に力点を置き換えつつあります。ご開業の先生方では行いにくい治療や複雑な症例の診療で地域にお役に立てればと思っております。正確な診断と適切な治療を心がけ、レパートリーとしては帯状疱疹、皮膚感染症などの日常的な疾患から、皮膚潰瘍や膠原病、あるいは皮膚の悪性腫瘍まで幅広く取り組んでいく所存です。

<皮膚科の歴史>

昭和43年10月1日、皮膚科と泌尿器科が分離独立。初代は松田寛先生が担当した。昭和53年8月、川津友子先生が部長に着任し、翌年4月から2人体制となり、平成5年3月から奥村睦子先生、平成10年4月から足立準先生、平成17年4月から滝尻先生、平成18年3月からは、幸野健が部長に就任し現在にいたっております。

<治療>

手術、植皮術、スーパーライザー(ソフトレーザー)による血行障害や神経痛の治療

<検査>

皮膚生検、パッチテスト

担当医 対象疾患
幸野 健
(部長)
アレルギー性皮膚疾患、膠原病、乾癬

このページのトップへ

皮膚科臨床業績 (PDFファイル 210KB)

スタッフ

部長:幸野 健 部長:幸野 健
アレルギー性皮膚疾患、膠原病、乾癬
医員 武會 有美
    高橋 祐史

このページのトップへ