我々、産婦人科の医療の現場は、産科においては、人間の健康な営みの一つである妊娠、分娩という生命の誕生が常にある一方、婦人科においては、がんによる死も常に存在し、まさに生と死が交錯する現場です。
そのような中で、妊娠、出産された方や、婦人科疾患の治癒された方に「おめでとう」が言え、がんで亡くなられる方やご家族から「ありがとう」が言ってもらえる医療の場にしたいと思います。
我々の理念は、「愛と誠」です。 「愛」とは患者、妊婦、ベビーなどの幸せを真剣に思いやる心であり、「誠」とはその幸せに向けてのたゆまぬ努力であると考えます。
「チーム医療の充実」、「地域連携の強化」、「臨床研究の推進」を実践することにより、すべての人の幸せのために全力を尽くすことを誓います。
お母さんも赤ちゃんもご家族の皆様も、安心していいお産をしていただける体制を組み、スタッフ一同お待ちしております。
明らかな証拠に基づき、患者さまひとりひとりに満足いただける医療(EBM: Evidenced Based Medicine)を提供できるように努力しています。
| 症例数 | 5年生存率(%) | |
|---|---|---|
| IA期 | 17 |
100 |
| IB期 | 41 |
89.0 |
| II期 | 48 |
83.4 |
| III期 | 21 |
52.0 |
| IV期 | 16 |
47.1 |
| 症例数 | 5年生存率(%) | |
|---|---|---|
| I期 | 88 |
93.5 |
| II期 | 17 |
90.0 |
| III期 | 26 |
73.3 |
| IV期 | 9 |
19.1 |
| 症例数 | 5年生存率(%) | |
|---|---|---|
| I期 | 33 |
93.1 |
| II期 | 13 |
63.9 |
| III期 | 37 |
56.6 |
| IV期 | 9 |
44.8 |
(2011年4月14日調査時点)
● 産婦人科臨床業績
(PDFファイル)
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部長 伊藤 公彦 日本産科婦人科学会専門医、日本癌治療学会代議員、同がん診療連携委員、同プログラム委員、日本婦人科腫瘍学会評議員、同専門医、近畿産科婦人科学会学術委員会腫瘍研究部会委員、日本職業・災害医学会評議員、日本がん治療認定医機構認定医、同暫定指導医、日本医師会認定産業医、日本婦人科悪性腫瘍研究機構(JGOG)理事、同子宮体がん委員、関西臨床腫瘍研究会(KCOG)会長、同婦人科代表、大阪大学医学部臨床教授、三重大学医学部非常勤講師 |
| 副部長 堀 謙輔 |
日本産科婦人科学会専門医、日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法専門コースインストラクター、日本婦人科悪性腫瘍研究機構(JGOG)臨床試験監査委員、同AGOG委員 |
| 医師 | |
| 尾崎 公章 | 日本産科婦人科学会専門医 |
| 吉岡 恵美 | 日本産科婦人科学会専門医 |
| 山本 志津香 | 産業医大認定産業医 |
| 栗谷 圭子 | |
| 武居 和佳子 | |
| 安藤 亮介 | |
| 浦上 希吏 | |
| 桑鶴 知一郎 |
以上の医師が、スクラムを組んで皆様の治療に当たります