麻酔科が病院を引っ張り、病院が麻酔科を育てる。

麻酔科管理の症例件数は右肩上がりである。全身麻酔、脊椎麻酔、伝達麻酔など局所麻酔以外は麻酔科が積極的に施行している結果であり、2006年は4185件であった(図1)。2007年4月には9人体制となった。各科の頑張りを麻酔科ががっちり受け止めるという信頼関係があればこそ各科の手術件数も増加していく(図2)。 麻酔法別、麻酔時間別、年齢別に麻酔症例の分布を示す(図3、図4、図5)。緊急手術もどんどん受け入れており、まさに麻酔科が病院の命運を握っているといえる図6。

<中央手術部>

中央手術室は病院で最も熱い仕事場である
総勢30人の中央手術部スタッフと麻酔科医9人は一心同体。どちらもが助け合い磨き合っていく関係である。また、外科系のドクターとのチームワークもよく“良質な手術をみんなのために”を合い言葉に熱い日々を送っている。過去7年の手術件数の推移を図7に、2006年の科別の手術件数を図8に示す。

麻酔科・中央手術部臨床業績 (PDFファイル 270KB)

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スタッフ

部長:天野 勝 部長:上山 博史
副部長 林 英明
医長 久利通興 卒業年度:平成10年
    宮尾章士 卒業年度:平成10年
    興津賢太 卒業年度:平成11年
    井口直也 卒業年度:平成11年
医員 馬渡圭子 卒業年度:平成15年
    酒井規広 卒業年度:平成16年

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