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病棟部門は、15看護単位です。
看護師1人当たりの実質的な患者(ベッド)数を7とする「7対1」の手厚い看護体制を確立しています。
看護提供方式は、「固定チーム継続受け持ち制」を導入。担当看護師が、入院から退院まで責任をもって看護を提供しています。チームリーダーやメンバーが支援しています。担当看護師が不在時も看護が継続できる支援システムです。
心臓血管センターではCCU(冠動脈疾患集中治療室)、Post-CCU、循環器内科病棟がひとつのグループとなり、PPC(段階別患者ケア)方式で患者様の回復に沿ったケアを行っています。ここでは循環器看護に強い看護師が、患者様への看護に当たっています。
ICUは重症患者様をケアします。 ここで、急変や重症状態にある患者様を冷静に適切に看護できる看護師になりませんか。
急性期を脱した患者は、回復期リハビリテーションで家庭に戻るための準備をされます。ここで、患者様に、安心と自信を持たせることのできる看護を身につけませんか。
在宅医療室では、当院を退院される患者様にとって最適な療養環境が確保できるように、入院後の早い段階から、院内各職種と連携して切れ目のない看護を目指し、様々な支援を提供しています。