患者様の状態に最適な給食が配膳される。 関西労災病院の給食は、温給食が基本である。
ここでようやく看護師も昼食となる。 11:30から13:30までの間に、昼食が取れるタイミングで休憩を取る。
午後から手術を受ける患者様の病室へ。ベッドサイドで不安な患者様と話をし、緊張を和らげる。ご家族とのコミュニケーションも欠かせない。
13:20 手術室へ移動。患者様へ声をかけながら、ベッドを押す。
先ほど受け入れた入院患者様からの申し出で、個室から大部屋へ移動することになった。 再び、ベッド移動。
ドクターと一緒に、点滴処置を行う。 ドクターの処置をすばやく行えるよう、看護師のサポートは欠かせない。
午前中、発熱されていた患者様の容態が安定。 シャワー入浴の準備を、看護師が行い、シャワー入浴をサポートする。嬉しそうな患者様の笑顔が印象的だった。
15:00 シャワー入浴が終了し、患者様を部屋まで送った後、受け持ち患者様の様子を見るため病室を巡回。
その日の患者様の容態の変化を記したクリティカルパス、ワークシートを参照しながら適切に伝達を行う。ナースコールが増えるのもこの時間帯の特徴である。