【認定看護師】
社団法人 日本看護協会より抜粋
<認定看護師とは>
社団法人 日本看護協会認定看護師認定審査に合格し、ある特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を有することを認められた者をいい、次の各項の役割を果たす。
[実践]特定の看護分野において、個人、家族及び集団に対して、熟練した看護技術を用いて水準の高い看護を実践する。
[指導]特定の看護分野において、看護実践を通して看護者に対し指導を行う。
[相談]特定の看護分野において、看護者に対しコンサルテーションを行う。
<認定看護師の特化した技術>
糖尿病看護の場合
(1)血糖パターンマネジメント(血糖コントロール管理)
(2)フットケア(合併症予防)
(3)ケアシステム立案(集団指導や地域ネットワークシステムにおけるチームアプローチの促進)
【糖尿病療養指導士】
日本糖尿病療養指導士認定機構 より抜粋
<糖尿病療養指導士とは>
1.日本糖尿病療養指導士とは、糖尿病とその療養指導全般に関する正しい知識を有し、医師の指示の下で患者に熟練した療養指導を行うことのできる医療従事者(看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士の資格を有する者および准看護師、栄養士の資格を有する者。但し、准看護師、栄養士に対する受験資格附与は平成12年度より平成16年度までとする)に対し、本機構が与える資格である。
2.糖尿病患者の療養指導は糖尿病の治療そのものであるとする立場から、患者に対する療養指導業務は、わが国の医療法で定められているそれぞれの医療職の業務に則って行うものとする。
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