アスレチックリハビリテーション 研究会のご紹介

「阪神アスレチックリハビリテーション研究会」

<本研究会のご紹介>

 スポーツ人口・愛好家の増加とともにそれによる傷害、障害が増加しています。病院では種々の検査、診察、手術そしてリハビリテーションが行われますが、スポーツ医学の治療においては、手術を含む治療とその後のリハビリテーションの両者がうまくいくことが非常に大切です。


 しかし、治療を必要とする患者には、学生や働く社会人など時間の限られた方が多いこともあり、病院だけでリハビリを含めた治療を続けることが困難な場合があります。加えて実業団やプロの選手にとって、安全に早期にスポーツ活動に復帰するためには、病院でのメディカルリハビリテーションだけでなく、その後のよりフィールドに近いアスレチックリハビリテーションが必要なこともあります。このような場合も病院だけでは適切な治療が困難なことがあります。


 そこで、各地域に展開されているスポーツ施設との協力で、こういった方々の適切な運動療法やトレーニングができれば、よりよい治療が可能になるでしょう。トレーニングに精通した運動指導員、またはトレーナーの方と連携をもってアスレチックリハを必要とする選手たちが、病院内での診療時間だけにとらわれずにトレーニングができ、その種目も多く目的にあったものが選びやすければ、大変有意義であると思います。


 協力や連携のためには、病院とスポーツ施設などとの情報交換、相互理解そしてアスレチックリハビリテーションの研究の場が必要となってきます。
 本研究会は健康に関する各専門職がその垣根を取り払って一堂に集い、健康増進やアスレチックリハビリテーションついての意見交換、そしてお互いの知識向上を目指す会として平成12年に設立しました。


事務局は関西労災病院 勤労者予防医療センターに置きます。

<会員>

本会の目的に賛同できる者が会員となることができます。
以下の有資格者(その仕事に従事している者)が望ましい。

  1. 地域の民間トレーニングジム、フィットネスクラブのトレーナー
  2. 地域の少年野球、少年サッカーチームのコーチ
  3. 学校体育やクラブ指導者、養護教員
  4. 実業団チームのコーチ、監督
  5. 柔道整復師
  6. 看護婦
  7. 理学療法士
  8. 整形外科、スポーツ整形外科医師
  9. リハビリテーション科医師

<研究会の日程・場所>

2〜3ヶ月に1回の割で開催します。
場所は関西労災看護専門学校 3F講堂
本研究会の運営を円滑に行うために、他に幹事会を設けます。

<幹事>

  • 中田 研 (大阪大学医学部附属病院スポーツ整形外科Dr)
  • 吉田 竹志 (よしだ整形外科院長Dr)
  • 鳥塚 之嘉 (関西労災病院スポーツ整形外科Dr)
  • 相澤 徹 (武庫川女子大学文学部健康・スポーツ科学科教授Dr)
  • 下津浦 游 (関西労災病院リハビリテーション診療科PT)
  • 小柳 磨毅 (大阪電気通信大学医療福祉工学部理学療法学科教授PT)
  • 佐藤 睦美 (大阪大学医学部附属病院理学療法部PT)
  • 境 隆弘 (四條畷学園大学リハビリテーション学部理学療法学専攻PT)
  • 小柳 好生 (武庫川女子大学文学部健康・スポーツ科学科AT)
  • 川上 晃司 (スポーツインテリジェンス代表取締役AT)
  • 高野賢一郎(関西労災病院勤労者予防医療センターPT)

<研究会の内容>

  • 講義
  • 症例紹介
  • 会員間の情報交換
  • その他

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研究会 会則

平成13年1月19日

第1章 総則

本会は、阪神アスレチックリハビリテーション研究会と称する。
事務局を関西労災病院 勤労者予防医療センターに置く。
 〒660-8511 尼崎市稲葉荘3丁目1番69号
 TEL:06-6416-1221
 FAX:06-6416-5465
 代表幹事 高野賢一郎

第2章 目的

本会は、健康に関する各専門職が健康増進やアスレチックリハビリテーションついての意見交換、お互いの知識向上を目的とする。

第3章 会員

本会の目的に賛同できる者が会員となることができる。
以下の有資格者(その仕事に従事している者)が望ましい。

  1. 地域のトレーニングジム、フィットネスクラブのトレーナー
  2. アスレチックトレーナー
  3. 地域の少年野球、少年サッカーチームのコーチ
  4. 学校体育やクラブ指導者、養護教員
  5. 実業団チームのコーチ、監督
  6. 柔道整復師
  7. 看護師
  8. 理学療法士
  9. 整形外科、スポーツ整形外科医師
  10. リハビリテーション科医師

第4章 役員

本会には、次の役員を置く。

  • 代表幹事 1名
  • 幹事 十数名
  • 会計 1名

代表幹事は互選とする。
幹事は分野の違う会員より十数名とする。
幹事はテーマの決定、研究会の講師の依頼、会員への連絡、広報、会場の確保と会場整理、そして資料の配布などを行う。

第5章  研究会の日程・場所

  1. 日程はメール、FAX等で連絡する。
  2. 2〜3月に1回の割で開催する。
  3. 場所は関西労災病院看護専門学校とするが、必要に応じて変更できるものとする。

第6章  研究会の内容

  • 講義
  • 症例紹介
  • 会員間の情報交換

第7章  会費

  • 一人1回500円を徴収する
  • 会費は通信費、資料代、会場準備費などに充てる
  • 会計報告を年1回行う

第8章  会議

代表幹事は必要に応じ幹事会を召集し、役員の改選は幹事会で検討し決定する。新幹事は幹事会が推薦し、依頼する。

平成16年12月25日 勤労者予防医療センターへ事務局を移す

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