

| 第28回 阪神アスリハ研究会
<テーマ1>足関節のテーピングの基礎
【開催日】 2007年11月29日(木)
【講 師】武庫川女子大学 文学部健康スポーツ科学科 アスレチックトレーナー 小柳 好生
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関西労災病院 勤労者予防医療センター
理学療法士 高野 賢一郎
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11月29日の夕刻より武庫側女子大学の新しい体育館において、武庫川女子大学文学部健康スポーツ科学科との共催で第28回阪神アスレチックリハビリテーション研究会「テーピング講習会」が実施された。
昨年に引き続きアスレチックトレーナーの小柳好生先生に講師をしていただき、学生トレーナーの皆さんにアシスタントをしていただいた。
今回の実技講習会では足関節のテーピング実技、膝の内側側副靭帯損傷を想定した膝のテーピングのデモ、種々のテープの紹介があった。90秒で巻き上げる小柳先生のテーピング手技は速く正確であり、機能解剖にうらづけされ、ケガの状況や運動種目に応じて変化させるというものであった。 そのエッセンスを少しでも会得しようと皆、真剣に楽しく実習していた。技術の習得には正しい方法で繰返し練習する事が重要であるが、今回は受講者が少なく、学生アシスタントにマンツーマンでついていただいた。優しい声で注意されながら90分間にわたってテープをひたすら巻き続けるという技術習得としてはなんとも贅沢な講習会になった。
今回習得された技術や考え方は仕事でテーピングの機会がある方にはもちろん、そうでない方にもきっと役立つことだろう。私もできる限りテーピング技術を高め、仕事の幅を広げていきたいと思う。
講師の小柳先生とアシスタントの学生の皆様、そして場所を提供していただいた武庫川女子大学に深謝いたします。
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